ダイエットの悩み

低脂肪ダイエット中の食事で摂取すべき食材は?摂取量のコントロールが決め手!

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低脂肪ダイエットとよく比較されるのが低糖質ダイエットですが、最近の研究でどちらのダイエット方法も減量結果に大きな差異はないとの見解が発表されていましたね。

 

まぁ、あとはどちらのダイエット方法があなたに向いているのかによって多少の差異はあるので自分に適したダイエット方法を選ぶ必要がありますね。

 

これはトライ&エラーで色々なダイエット方法を挑戦して模索していくといいでしょう。

 

さて、今回は低脂肪ダイエットを実践中に

 

食事はどうしたらいいの?

食材は何を食べたらいいの?

 

っと煮詰まってしまったあなたに積極的に摂取してほしい食材を紹介したいと思います。

 

また、低脂肪ダイエットに失敗してきたあなたに新しい選択肢も紹介できたらと思いますので、最後までしっかり読んで下さいね。

 

まずは基本、1日に摂取すべき脂肪量は?

 

まずは具体的に1日に摂取してよい脂肪量が分かっていないと基準が出来ないですよね。

 

実際に摂れる脂肪量を数値化することで、より具体的な行動をとることが可能になります。

 

1日に摂取出来る基準は決まっています。

 

大体1日にエネルギー摂取する全体量の20~30%ぐらいを脂質から摂取するとよいとされています。

 

つまり、だいたい成人男性が1日に摂取可能なのが2000カロリー程度なので、脂肪量としては55gくらいになりますね。

 

脂肪を多く含んでいる食材はエネルギー(カロリー)も多く含まれているので、たくさん摂取するとカロリーオーバーとなってしまい、肥満やメタボにつながります。

 

脂肪を摂取する量を調節して摂取カロリーも同時にコントロールするダイエットが低脂肪ダイエットということになります。

 

低脂肪ダイエット時に適した摂取量は?少なすぎも良くない?

さて、1日に摂取可能な脂肪量が分かりました。

 

1日に2000カロリー摂取出来る人は脂肪は55gが目安でしたね。

 

では、低脂肪ダイエット実践時はどれくらい減らす必要があるのでしょうか。

 

答えは、減らさなくて大丈夫です!

 

つまり、55gしっかり摂取して下さい。

 

というのも脂肪は摂りすぎも良くないですが、少なすぎて良くないんです。

 

脂肪は体を動かすエネルギーの源になりますし、体温を保持するといった人間が生きていく上で必要な働きをしています。

 

ここまで読んであなたは、

 

なんだ、じゃあ低脂肪ダイエットって簡単じゃん!

 

っと思ってくれたら私の思惑通りです(笑)

 

安心して下さい。

 

2000カロリーが平均摂取量の人が脂肪量を55gに抑えるのはけっこう大変ですから。

 

この55gという摂取量は国が定めた基準なので日本人の適した脂肪摂取量になりますが、現代の多様化した食生活でこの量に脂肪量を抑えるのは非常に難易度が高くなっています。

 

多くの人は普通にこの平均摂取脂肪量を超えて脂肪を摂取しています。

 

なので、世の中には肥満体型やメタボリックシンドロームで悩んでる人が多いんです。(もちろん、糖質の摂りすぎの人もいますが、結局はカロリーの摂りすぎが原因です。)

 

 

今回は55gの脂質量を普段よく食べている食材で例えてみたいと思います。

 

マヨネーズ:19.5g

サーロインステーキ:65g

ベーコン:26g

フライドポテト:32.5g

 

上記が脂質55g分の食材になります。

 

ちなみにマクドナルドで販売されているフライドポテトのMサイズは135gになります。

 

これだけでも、いかに国が定めた脂肪量を守ることが難しいのか判断してもらえると思います。

 

低脂肪な食材はこれ!今日からスーパーで意識して買い物しよう!

先ほどご紹介した、マヨネーズやベーコン、フライドポテトは脂肪量を多く含んだ食材なので、低脂肪ダイエット時には食べない方がいい食材ということになります。

 

逆に脂肪をあまり含まない低脂肪な食材というのももちろんあるので、スーパーで食材を買う時は低脂肪な食材を意識的に購入することで、1日摂取可能量に抑えることが可能です。

 

以下の食材は脂肪分をあまり含まない食材になります。つまり低脂肪ダイエット時に積極的に摂取してほしい食材たちになりますね。数値は100gに含まれる脂肪量です。

 

 

鶏ささみ 0.8g

鶏むね肉 1.5g

まぐろの赤身 1.4g

かつお 0.5g

いんげん豆 1.0g

甘えび 0.3g

ほうれん草 0.5g

ブロッコリー 0.4g

ごはん 0.3g

フランスパン 1.3g

 

この一覧を見て意識してほしいポイントは、以下3点です

 

・野菜系は元々脂肪量が少ないのでそこまで意識しなくてもよい

・ご飯やパンは脂肪量は少ないけど糖質を多いのでカロリーオーバーに注意

・お肉や魚は鶏肉のむねやささみ、赤身系の魚であれば低脂肪でおすすめ

 

低脂肪なダイエット食事メニューを日々考えるのが大変という声も

 

他にも脂肪量が少ない食材はネットで調べたらいくらでも書いてあるので、もっと知りたいって方は一度調べて見て下さい。

 

低脂肪の食材が分かればその食材をベースに献立を考えばいいのですが、日々その献立を考えるのは大変ですよね。

 

レシピ本を読んで作ってもいいんですが、結局作った献立が本当にダイエットに効果のあるのか心配になるかもしれません。

 

また、最初はやる気に満ち溢れているので気合を入れて色々と献立を計画して作れると思いますが、ダイエットは1週間や2週間で結果が出るほど甘くはないので、途中で挫折してしまうことも考えられます。

 

ダイエット期間として最低2~3か月の時間を使って痩せていく必要がありますし、痩せた後もリバウンドしない体を維持する為に健康的な食事習慣が大切になります。

 

つまり、一生ダイエットに困らない食事習慣を手に入れることが、低脂肪ダイエットの食事にも繋がるということですね。

 

パーソナルジムなら健康的な食事習慣を学びながら痩せられる!

 

もし、あなたがこれまで一人でダイエットに挑戦してきて失敗を繰り返しているなら、今回挑戦している低脂肪ダイエットも成功するのか心配かもしれませんね。

 

新しい考え方を探しているなら、パーソナルジムでトレーナーに指導してもらう方法も1つの手だと思います。

 

パーソナルジムのトレーナーってあまり知らない人は筋力トレーニングの指導をする人っていうイメージを持っている人が多いですが、実はそうではありません。

 

パーソナルジムのトレーナーは筋力トレーニングだけでなく、ダイエットを成功させる為に必要な正しい食事指導スキルも持っています。

 

具体的には、低脂肪・低糖質の食事指導ですね。

 

細かな指導方法はパーソナルジムによって方針は異なりますが、基本的には1日の食事内容をトレーナーに報告して、足りていない食材、摂りすぎている食材などを指摘してくれます。

 

パーソナルジムに通ってよかったと感じている入会者の多くは、実践は最初慣れるまで大変だったけど、結果につながる食事指導をしてもらえて良かったという人が多いんです。

 

意外に正しい食事習慣を教えてくれるタイミングって普通に生活していたらないですからね。。

 

 

 

私が一押ししているライザップであれば、トレーナーとは別に管理栄養士からのアドバイスももらえるし、栄養サポートセンターという電話サポートサービスも行っているので、日々の食事内容で困ることはまずないでしょうね。

 

ライザップ独自の献立もネットで随時公開されているので、ダイエットに適した食事メニューを考える参考にも出来ます。

 

ライザップでダイエットしながら一生ものの食事習慣を手に入れることが出来れば、これまで失敗を繰り返していた低脂肪ダイエットも安心して続けることが出来そうですね。

 

無料カウンセリングを受ければ、更に詳細の内容をトレーナーから聞くことが出来るので、気になる方は以下のライザップ公式サイトから申し込んで下さい。

 

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